« May 2005 | Main | July 2005 »

2005.06.30

あらら、Google Earth

Betaだから「お試し」なんだよね。予定数に達したらしい。

…でもとりあえずいまは復活しているみたい。
引き続き私は、いろいろ試させていただきます…

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.06.29

Google Earth

新聞にも出たようで。
さっそく出た日からつかってみています

すばらしい!のひとこと。よくがんばったとほめてしまいたくなりました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.06.25

オンライン・ビジュアルコミュニケーションのいろいろ

ちょっと由あって、まとめてみた。


富士通ビジュアルチャット15th Anniversary
http://www.j-chat.net/habitat/
http://www.j-chat.net/habitat/history.html
#キャラクタの「精細度の進化」に注目。


サンプル画像
http://www.g-search.or.jp/release/2004/img/20041007.gif
#この画像をパソコン通信(≠TCP/IPによるインターネット通信)で
#実現するために、専用ソフトウェアを入れて使いました。1990年に
#これが出たころは「Windowsでグラフィカル画面・マウスで
#パソコン操作」ではなかった時代であることに注意。
#ちなみにWindowsが大ブレークした"Windows95日本語版"は
#発売が1995/11/23。(まだ10年未満!)


「アバター」(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%90%E3%82%BF%E3%83%BC
「アバター」(IT用語事典 e-Words)
http://e-words.jp/w/E382A2E38390E382BFE383BC.html
Yahoo! Japan アバター
http://avatar.yahoo.co.jp/
livedoor Avatar
http://avatar.livedoor.com/
#ちなみに「あの人」のアバターは http://blog.livedoor.jp/takapon_ceo/


アイピ Aipi
http://aipi.nexon.co.jp/
#エビちゃんは、もう始めた。


cyworld サイワールド
http://www.cyworld.com/
http://www.cyworld.com.cn/
#韓国では、実名・顔写真はおろか電話番号とかまで載せまくりの
#コミュニケーションツールが、(株)SKコミュニケーションズの
#仕掛けで昨年大ブレーク。(詳細閲覧は要アカウント取得)
#アバターの居場所に、これまた仮想のグッズを買いため、
#飾ってあげます。
#中国(大陸)版も公安のお墨付き(苦笑)で登場、日本版も
#今年中に登場予定とか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.06.23

高校の「情報」の授業

縁あって、高校の「情報」の教育実習生の授業を、立て続けに3本見た。
1年間私の教科教育法講義につきあってくれ学生たちは、もがきながら、ガッツで頑張ってくれていた。教師冥利。

その一つが、「プライバシー」を切り口に「情報発信における責任」のことを説明しようと試みた授業。
たしかに、難しい。Eコマースの場面などで「購入者の情報」を送って良いか判断しよう、などの場面を設定していた。


が、しかし。
その教室の白板の右手には

 「掲示板 書き込み 禁止」

の掲示。これが、高校現場がもがき苦しむ現実。


この国は、ここぞという場面で諸問題を「学校のせい」にする。
現場は、もう嫌と言うほど痛い目にあった。だから、教材としてとりあげて教えたくても

 「掲示板 書き込み 禁止」

である。臭い物には蓋。


「プライバシー」を、社会や産業の切り口で示したって、なかなか子どもたちは理解に達しない。というか、たぶん腑に落ちない。
やはり、blogや板の上で「わたしが暴かれる」といった「痛い」場面を目にして、「キミならどうする?」と、ぐさっと刺すような問いかけをするのが、まだまだ「けもの」である子どもへのメッセージングとしては、有用なのではないか。

子どもたちを校内Chatに連れ出していろいろしゃべらせる中で、先生がサラッと悪口カキコして子どもを揺さぶってみる、という小学校高学年向けの実践を、以前見たことがある。
いまの教育現場なら「荒療治」の域だろう。
でも、もう子どもは突っ走っている。 netknapping やネズミ講、麻薬の魔の手など、本気で怖いトコに足をつっこまないようにする仕掛けが、要る。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ってゆっか

http://info.cocolog-nifty.com/info/2005/06/2005618_1612.html

ってゆっか、またコケてますぜ、だんな。(2005/6/23 1:00)

| | Comments (1) | TrackBack (0)

本棚.org

http://www.hondana.org/mike/
本棚に本を置いてあるように、どんな本を持っているか記録しておけるサイト。
ぼちぼち載せていきますね。

私、あほほど「積ん読」してますからねー。もし全部載せたらすごいことになるんだろうなあ…。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.06.22

運転免許更新講習

ゴールド30分講習。

一応聞いておくものだね。
「高速道路の二輪・軽自動車の最高速度が100km/hに上がっていた」のを知ることができたのは、「お得」でした。
二輪の80km/hは、本気でときどき「こんなの流れに乗れないよ!」と思う場面もあるわけで。結局は流れに乗っちゃうわけだけど、速度制限は気になっていたから。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.06.21

7月セネガル

7月、科学館訪問国際会議発表のため出張が決定。

AF0275 T JUL13 NRT1205 CDG1730
AF0718 L JUL14 CDG1630 DKR2015
AF0719 V JUL23 DKR2300 CDG0625+1
AF0272 T JUL24 CDG1135 CDG0630+1

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.06.19

物が無くなる

ものが、あっさりとなくなる日々。

傘くらいいいでしょ?という感覚が、本当に私の頭を悩ませます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

vSkype vs. video4skype

http://www.vskype.com/
.
http://www.video4skype.com/

どちらも今月登場、の
Skypeでテレビ電話を可能にするプラグイン(付け足しアプリケーション)。

「プラグイン」という機能を持たせておいてサードパーティーによる拡張を認めておいた、というSkypeが、一番偉いと思う。さすが「助け合いプロトコル」であるところのP2Pを活用するアプリケーションだけある。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.06.11

東西格差

あえて「格差」という語彙を使うんだけど。

1000円の「スルッとKANSAI」カードを初乗り200円の電車の乗車時に改札に通すと、改札の画面には「残金1000円」と出る。降りるとき「残金800円」と出る。
1000円の「パスネット」カードを初乗り160円の電車の乗車時に改札に通すと、改札の画面には「残金840円」と出る。降りるとき「残金840円」と出る。

これを「文化差」と片付けるべきではない。
重大な「カネに対する感覚」の「格差」である。


私はこの事実を以て、自信を持って、こう言い切る。

「関東の会社のほうが、客に対してケチ」


なぜなら両者には、処理としては最終的には同じ結果であるが、
「サービスの提供が完了しないうちはお金をお預かりしない」
「サービスの提供が完了していないうちにお金を取る」
という、大きな感覚の差が見いだせるからである。
これが、私には一種の「感覚の格差」に見える。


この両者の差は、表示や印字の際の、電算上の処理の差に過ぎない。
客は、最終目的地まで安全に移動することに対して、切符を買うという契約をする。
切符は目的地までなくさずにお持ちください、と言うではないか。

そう考えたとき、どちらが客に対して真摯だろうか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.06.10

ちゅうしゃ

予防接種はほんと、いつもいやだ。
今日はB型肝炎と狂犬病。
夜が明けても、まだ上腕が痛む。よほど強いワクチンなのだろう。


これまで、アフリカにたびたび渡航するようになってから打ったもの。

黄熱病(千円札の野口英世で有名)
A型肝炎(血液・つばなどで感染、不潔な食器などは要注意)
破傷風(擦過傷などから感染、幼少時に三種混合を打っていれば基礎免疫あり)
B型肝炎(血液から感染、交通事故の輸血とかが一番ヤバイらしい)
狂犬病(向こうから噛んでくるからタチが悪い、発症すると死亡率100%とか)


あとは、

コレラ(水が悪いと罹患)

を打てば一通り完備(ぉぃ)。

でもまだフルコースには遠いとかいう話も…

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.06.07

アップルも「インテル入っている」っすか

asahi.com: アップルがインテル製MPU採用へ 07年に全転換 - ビジネス
Sankei Web 経済 アップル、インテル製MPU採用 07年全面移行と発表(06/07 08:53)

で、MPUの寡占なわけですが。
MPU自体は複雑な仕組みに見えても、結局は「超薄利多売市場」だということなんだなあ、と。
「IBMのMPU開発が遅れた」という言い分がasahi.comでは読めるんだけど、IBMはrenovoにパソコン事業部を売ったりしているし、「どうせMPU図面引いたってちょっとしか売れないんだろ、へっ」とかいって、まじめに取り組まなかったのかも。

反WinTelなのでApple使っている、という人もいるわけだろうから、このへんは感情的には何とも受け入れにくいところ。
#でもVirtualPCが絶滅してApple/Windows/Linux/SolarisクワッドブートでHappy!とか(爆)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

講義で「BLOG」の説明をしています

なので、試しに書込してみました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

たび日記 2005/6/5

帰国しました。

ホテルを10時(日本時間11時)に出て、21時前に自宅に帰着したのですが、こう振り返ると、やっぱりそこそこ遠いですよね。例えば15分前までチェックインできる国内線とは、やはり違いますね。


CSCLは学習をみつめている学問ですが、授業だけではなく、いろいろコンピュータによって援用して「ちょっかい」をだそうというものです。
なにが私たちには「ちょっかい」できるでしょうか。

「ふと気づく」ことに、私たちはねらいを定めました。
しかし、意外と教材提示など「導く」ことをねらうものも、多かった。
研究の今後を、ふと立ち止まって考えさせてくれました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.06.05

使える! 長榮航空飯店(笑)

JUN05 CI104 Y TPENRT 1415 1845

ただいま台北、エバー航空ビジネスクラスラウンジ。
いやぁ、ここは、使える。すごい。

ビーフンとチャーハンと包子とコーヒーとアイスを食べた(爆笑)。
もう「飯店」ですな。

ところで、私は今日ここのラウンジにはクレジットカードで入った。
年会費の高いクレジットカードを持つのはどうももったい…?という意見もある。でも、私の考えはちょっと違う。

例えば、海外旅行保険に都度加入したとする。
年会費の高いクレジットカードの付帯保険を見てみると、治療費・疾病による死亡保険・飛行機遅延など、ところどころ「ちょっと弱い」ところがあるものの、「滞在中に腹をこわして帰国後に病院に行った」「手持ちの物を少し破損した」など、ちょっとしたレベルであればまぁ十分なレベルである。
年会費無料のカードだと「ここ」という部分がとても弱い保険が多い。

#ところで、弱い部分が気になる場合は追加をすればよい。
#最近ならば「カードプラスα」を意識した特約別の「ばら売り」が
#あるので、傷害の死亡・後遺障害など、絶対に入らされるモノ
#以外は「二重保険」にはならない。

…とすると。
その海外旅行保険を年に二度か三度くらい払うとなれば、カードの年会費が「イーブン」であるということになる。

で、年会費無料が多いせいでデビッドカード・電子マネー等と区別がつかないくらいアヤシイ日本のクレジットカードも、海外であればカードの種類による信用力は大きな差があるし、
この手のカードは「買い物ポイント」が倍にしてあったりするし、
さらにこのいま居るラウンジの利用権(?)が付くのだから、
これは結構いい条件なのではないか。


そんなわけで、搭乗待ちのひととき。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

たび日記 2005/6/4

国際会議は最終日。
午後は台北市東南部の山里に行って、お茶を頂戴しました。
夕方は純和風(?)のお好み焼き+居酒屋という感じのお店でお食事でした。


どうも「間が悪い」わたしは、ああいう場でのトークが鈍いのですが、そんななか「関西人はノリ・ツッコミがコミュニケーション上重要」という話になり、大変ばつの悪い状況になってしまいました…。

よく言われる「みんな漫才やってるみたい」といわれるほどのコミュニケーションスキル(笑)は、京阪神でいうと、特に大阪(主に大阪市以南(北摂を除く))、その次に神戸で重要だと考えられています。
いっぽう、私が「クォーター」である京都は、そういうトークの「おもろさ」よりも、むしろ言外に施す心配りのほうが重要であるように思います。

小さいころから、どうも私の「間」は悪くて、結局、いま仕事をしているところの「関東向け」なのかも、しれません。


さて、明日は帰国。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

たび日記 2005/6/3

私が第5著者の論文、第1著者さんのご努力を支えに、プレゼンテーションに臨みました。

初めてInteractive Sessionという形式のプレゼンテーションに出ました。緊張しましたが、面白さというか心地よい緊張感がしました。
1時間30分で、5組が大学の講義室風の場所に、ポスターを用意して掲出。その後順番にプレゼン。まず1組5分で概要説明をし、そして「もっと聞いてみたいことを質問してください」と「呼び込み」。全部終わった後は、座長の指示で座席を離れ、自分が話を聞いてみたい場所を選んで質問やデモンストレーションを見たりします。

口頭発表とポスターセッションの両方を準備しないといけないわけで、第1著者さんは本当に大変だったと思います。そこを「つまみ食い」しただけなので気楽な言い分なんだと思いますが、この方法であれば、すごく理解が深まると思いました。本気で聞いて欲しいと思ってやまない投稿者にとっては、とてもありがたいやり方だと思います。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.06.04

たび日記 2005/6/2

JUN02 CI107 Y NRTTPE 09401210

国際会議への出席が目的なのだが、この国際会議は、個人的には「業界最高峰」と目していたので、結構緊張。


しかし、地下鉄の駅員にはハメられた。

最寄り駅とおぼしきところまで来て、地上に出るが、場所が分からない。
駅前は国立台湾大学の門があるので、そこで会場名(英語)を書いた紙を示して尋ねるも、「知らない」。
それでは、と駅員に尋ねたら、「これはね、『市庁舎』駅まで行って。」

どえらい「自信に満ちたコメント」。でもサイトには最寄り駅がココと書いてあったし…。
「おっかしいな~」と思ってつつも移動することに。言われた駅へ向かい、再度同じ会場名(英語)を見せたら、「ここから徒歩だよ」と、これまた駅員が自信のコメント。

そ、そうなのかなあ…と思いながら言われた場所へ向かうと…


これ、見本市やんっ!


どうも、「会議に出席しようとしている人」というのが伝わらず、「今日、英語オンリーのビジネスパーソンが行くというなら、きっとココだべ」みたいな感じで、案内されてしまったのだろう。地図を印刷して出向かなかったのが敗因。
結局、飛行機の搭乗時間より、空港から会場までの時間の方が掛かってしまいました。もぅ最悪。


お食事は、大変雰囲気のよい渓谷のなかでbanquetでしたが、ちょっと味があっさり気味(外国人観光客向け?)で、現地の味が大丈夫、という人には少し物足りなく。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.06.03

たび日記 2005/6/1

NRT-TPE-NRT の単純往復ですが、たび日記をば。

何年かぶりかで「成田前泊」を体験。
1泊朝食5900円だったのですが、けっこうよかった。
お部屋が意外に広い、設備もチープなビジネスホテルではなく、しっかりとしていました。
日本国内でAmericanStandardのトイレ、というのは初体験だったかも。

朝食の時にレストランに行ったら、外国人の団体や、フィリピン航空のスタッフさんがいらっしゃいました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« May 2005 | Main | July 2005 »