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2005.07.28

どすんっ!

(19:15) いやぁ、例の地震の余震ですか。

初期微動の「どすんっ!」が、効いた。びっくり。

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OpenSolaris

http://www.sun.com/2005-0726/feature/index.html

OpenSolarisがスタートして1ヶ月半たちましたが、このプロジェクトのディレクターの話が、聞けます。(英語)

1ヶ月で数千人規模のコミュニティができて、バグフィックスなどの取り組みが進んだそうです。


いよいよ「寡占業者vsオープンソースやcreative commons的取り組み」が本格化…となるか。
主なオープンソースのライセンス規定
クリエイティブ・コモンズ
さまざまなライセンスとそれらについての解説

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2005.07.26

たび日記 2005/7/25

6時33分着陸。で、ベルト着用サイン消灯が6時53分。
B滑走路(例の「シケイン誘導路」のある第2滑走路)から第1ターミナルの、それも一番奥まで陸路走行20分間。

この地図でいうと、左側の滑走路に右から左方向へ着陸して、振り向いて左から右へと第2ターミナルの奥側を通り過ぎて、第1ターミナルの向こう側から手前に出てきて、第1ターミナルの一番左端まで。

なんとかしたほうがいいよ、この状況。>www.narita-airport.jp

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が、とりあえず7時25分のバスに乗れたので、大急ぎで仕事場へ。

その後5コマ授業&期末試験。
ふぅ。

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2005.07.25

たび日記 2005/7/24

パリで飛行機を降りたら24日で、
パリを出て成田に着いたら25日なので、
24日はあっという間。


しかし、日本人の子ども*だけ*は、機内で奇声を発したり暴れたりする。
いままで色々な国を訪れたが、子どもに限ると、日本だけだ。

今日の通路をはさんで隣の2歳くらいの子も、そうだ。いま、そこにいる。
大きな声で歌ったり親に話しかけたり、きゃーとかわーとかいう奇声を出したり。そのたびに母親が「しーっ」と言う。
後ろの座席をのぞき込んでいると、「座って」と言ってその子を引っ張る。
前の座席を蹴ると、「やめなさい」と言われる。

私には、この「注意」が、却ってこの子の奇行を促進しているようにみえる。
ぐずったり、ヘンな声を上げると、親がこちらを向いて「しーっ」という。これが子どもにとっては、「注意されている」のではなく、「注意を向けてもらえている」なのだ。

もちろん予想であるが、この親は、この子が「おとなしい」態度で公共の場にいるとき、きっと「褒め」てもらっていない。
子どもは、親の元にくっついて離れない。いつも興味を引きつけていたい。そこで、なんとか親の興味を誘う。
一方、親は反応する必要がある。そこで「いつ・どのように反応するか」が問題になってくる。このとき「奇行」のときだけ「反応」すると、子どもが

「おっ、反応した! やった、注意を向けることができたぞ!」

と、「学習」する。

たとえ叩かれても、

「やった!」

と、Mである(冗談)。

とてつもなく純粋な子どもである。そして子どもは、繰り返すのだ(合掌…)。
つまり、奇声を発したり奇行をするのは、「学習の成果」なのだ(以上、持論)。


一方、例えば英語には「Good Job!」(やったね!・よくできたね!)という言葉があって、これが本当に多用される(特に米国)。

呼ばれて、返事ができた。「Good Job!」
食卓から台所まで、食器を運んだ。「Good Job!」
地下鉄を1駅、お行儀よく乗れた。「Good Job!」

「褒め」は子どもにとって「注意喚起が達成できた」ことにあたり、その達成感はものすごく大きい。これを「学習」するため、「もっと注意喚起させよう」と振る舞う。


日本と諸外国(特に欧米)とは「公」に対する考え方が違うところが多いといわれる。マナーを考えるときの目安にFOP(フォーマル・オフィシャル・プライベート)と称されるものがあるが、このうちプライベートが、日本は欧米とかなり趣が異なる。最近は「Japan Cool」などと称してその良さを認める向きもあるが、欧米が「良い」ものとすれば、日本のそれはかなり「ずさん」であって、それはここで述べたような「学習の成果」に依るものが多い気が、する。

「子どもにいちいち『Good Job!』だなんて、犬じゃあるまいし!」

と、言う向きもあるのだろう。だが欧米は、完全に考え方が違う。

「いや、ってゆーか、特に小さな子どもなんて、犬みたいなもんですから。」

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前向き思考な人と、いつも言い訳・文句の多い人、
うまくいくように努力する人と、すぐに諦めてしまう人、
ある提案があったとき、よい点をすぐに見出す人と、問題点・課題をすぐに見出す人。

いろんな人がいて、いろんな性格を持つのが人間だが、このような一人ひとりの性格や振る舞い方の規範は、私は至極「学習の成果」だと思う。


今年度は初めて、幼稚園教諭教職課程の科目を担当した。そのなかで、いろいろなことを知った。
実は、次のような表題の大臣名の文書がある。

幼稚園教育要領
小学校学習指導要領

小学校には「学習指導」の指針が示されているが、幼稚園には「教育」の指針が示されているのである。
ここでいう「学習指導」は、教科ごとに教授項目(学ばせたいこと)が示されているものを指す(はず)。
実は文部科学省的には、幼稚園児は「学習しない」のか(?!)と思えてきそうだが、そうではなく、「学習指導はされない」だけであって、「教育はされる」。

日本では「学習」を、この「学習指導」に限定して捉えることが間々ある。
心理学では学習をもっともっと広く捉えて、たとえば「お手」ができない犬がそれをできるようになったり、転びながら自転車の乗り方を身に付けたりするのも「学習」と呼ぶ。なにも字を書けるようになったりすることだけが学習ではない、と捉える。

が、前述の傾向に基づいて、仮に「学習」を、この「学習指導」に限定して捉えることにしよう。
すると「学習は学校の専権事項」になる。そこで「親は学習の主体的当事者ではない」と考え(がちにな)る。そこで親は自らの子の学習を「提供されるもの」と受身的に捉え、ときに「親の学校批判」が始まる。

まぁ批判は甘んじて受けることにしよう。しかし、である。「学習」をこう捉え続けた場合、ここまでの親の関与は「学習」ではないことになる。どんなことを親から「学習」していても!!、である。
これは大変なことだ。いままで「奇声を発することで注意喚起することを『学習』してきた子」をいきなり連れてこられて、「学習のほう、よろしくお願いします。」と言われた日には…。


…そうこうしている間も、「ぞぉ〜うさんっ、ぞぉ〜うさんっ、」と歌い出した子どもに、母親が「しーっ」といった。子どもの作戦、大成功だ。
親は疲れてくるので、子どもはエスカレートする。もう悪循環。

そういう親に限って、機内のウイークリーヨミウリを手にして、『「親」力』とやらを気にする。
かくも子育て・教育は、大変だ。

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2005.07.24

たび日記 2005/7/23

今回の仕事たびも終わり。
いつもここにきて楽しみにしているアマチュア無線が、今回は1局しかできなかったっす。やはり仕事のたび。

仕事関連では、この日は最後に「今後の学校間交流の予定を立てる」ためのマッチングのミーティングを実施。日本から持ち込んだアジェンダ(計画)は、すごくしっかりとしたビジョンがあると、強く感じた。
それと同時に、日本でこの種の「交流学習」をやろうとすると、日本人の学習スタイルや感性からみれば、大学生くらいでちょうどピッタリなのかも?と思うくらい、日本の教育は“上意下達志向”だと再認識。


土曜日なのでその後、うちに戻って1週間分の食べ物・飲みものを買い出し。ちょっとだけお土産も買った。
そのあと「アーリーチェックイン」。エールフランス、さすがです。はい。

そして大急ぎでパッキング→簡単に食事→23時発で出発。

お疲れさまでした。>自分

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たび日記 2005/7/22

国際会議で来ていたのだが、最終日のセッションのあと、最後の夜はにぎやかなパーティー。
はじめて夫婦そろいで「ゆかた」をきて、banquetに出てみた。
そうすると、さすがに珍しいとみて、記念写真攻めに。なかなか楽しい。

今回は30か国以上、300人ほどが集まっていたのだが、自分のプレゼンや他のこともあってあわただしく、そんなにしゃべらなかったかもしれない。
振り返ってみると少し、寂しい。


今日の歩数:3500歩+ゆかたを着ていたときの歩数(未カウント)

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2005.07.22

たび日記 2005/7/21

午前中は国際会議に出席、お昼過ぎには市街に戻り、フレンチのひととき(Le Toukouleur)。
夜は今回仕事で一緒に来た人と、現地駐在中の「おなじくらいの年の方」とで「合コン」。駐在員の方々は特に「ふつーの日本人」と会う機会が少ないでしょうから、貴重な経験だったかな?!

本日の歩数:7100歩

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たび日記 2005/7/20

昨日19日は仕事のメインイベント。「ワークショップ」の主宰をした。
45分×2で90分あったイベントだったが、そのうち前半を担当。

テーマはInternet Video Conference(インターネットを活用したビデオ会議)。
Effectiveness of Video Confereincing and Education(ビデオ会議を教育に用いることの効果・意義)について、参加された皆さんに考えて頂こうというねらいを置いていた。

参加された方のニーズを考えてみた。顔つきやそぶり、その他の様子などから感じ取ったところでは、
 ・テクニカルに突っ走ったインフォメーションがほしい人、
 ・ビデオ会議でどこまでまともな映像が見られるのか知りたがっている人、
 ・ビデオ会議ではどんなインパクトが与えられるのか感じたがっている人、
 ・そもそもビデオ会議ってなに?と見に来た人、
と分かれるようだった。
正直言ってターゲッティングしにくい。そこで「ビデオ会議をやっている様子」を、赤裸々に見て頂こうというねらいを置いて、やってみた。
そうしたら、日本から参加していただいた小学生が

「質問があります!」

と、世界中から集まった先生方に向かって、ご挨拶がてらの質問攻撃。これに先生方が応えて下さった。

このやりとり、楽しんでもらえたかな? 元気にやりとりをした様子をみて、「こんご自分もやってみたい」という気持ちを抱いてもらえると、すばらしいのだが。

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今日20日は、大人・こどもとも街に出て見学などをするエクスカーション。
うち私は市街を回るグループに帯同。しかし外国人の集団がバス(冷房がないので窓全開)に乗って市街を移動したものだから、特に中心部を通りかかったところで、物売りの人が大集合。やれやれ。

昼は現地の人が使う食堂(aribaba)。夜はなんと「にぎり」まで出してくれる、いま現地で人気のレストラン。

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たび日記 2005/7/19

仕事で来ている今回のセネガル。国際会議で今日は私がワークショップを主宰。無事終了して、ほっと一息。

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ところで、17日夜のsomoneの滞在は、予定が大幅に遅れて市街地帰宅が遅くなったため、ホテルで1泊滞在することに。

が、朝起きると、なんだか様子がヘン。
ベランダからプールやプライベートビーチを眺めると、小銃を持った軍人(ホテル警備員や警察官ではない)がウロウロ。プライベートビーチの向こう側の突堤までウロウロ。

すると、妻が思い出した。
「あっ、今日からAGOAだ!」

なにそれ、って聞いたら、アメリカが威信をかけてアフリカへのプレゼンスを示す経済協力に関する国際会議らしい。
20日にはDr.コンドリーザ・ライスまで来るとか。

それって「超重要イベント」じゃん! おいおい…っていうか、ここに泊まってていいのか?と思ったのだが、どうやら、飛び込みで「泊まれないか」と相談した折に我々が公用旅券を提示していたのが、効いたらしい。

なんというか、ホテルの人も言ってくれたらいいのに。たぶんホテルの人は「他の客のことは秘密保持」なのね、いちおう…。


チェックアウトして外に出ると、ものものしい警戒ぶり。っていうか、ちょっとビーチでひと遊び!気分な服装の私たちが、浮きまくり…。

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たび日記 2005/7/18

この日の朝、午前2時半着の便で、お迎え予定の最後、15名をお出迎え。
一時は「5人乗り車でピストン輸送」も覚悟していたのだが、なんとこの日だけは送迎バスが準備されていた。ダカールらしくエアコン無しの古い車だが、5人乗り車だと大変な事態になってしまっていたと思われるので一安心。

が。
まず到着された方々が「パスポートコントロール」で「おまえら、ほんとに日本人か?」と言わんばかりに、疑われてしまったらしい。荷物の回転台に出るまでに大苦戦だったらしい。
次に、1人の荷物がロスト・バゲッジ。…とここまではダカールではよくあること(鬱)としても、そのクレームの列が長かった(これまた鬱)のか、最後のメンバーが出てこられたのは、着陸から2時間40分以上あと。大変でしたね(同情)。

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日本は「海の日」なので、我が家2人は一応「おやすみ」気分。
昼過ぎまでは買い物などして過ごし、午後からスイッチオン。
仕事の本番も始まったので、ここから頑張るぞ、と。

夜は、今回この仕事でお見えの方々3名を、翌日の打合せかたがた、我が家にお招きした。ボンヌ(お手伝い)さんに、トマトベースでハヤシライス風の郷土料理であるチューを作ってもらったのだが、お気に召して頂けただろうか?

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たび日記 2005/7/17

お昼から、somoneという街へ2日連続の「遠出」。
今日も混んでいた。帰りの道すがら、あいかわらず故障車渋滞に引っかかる。

somone には、アマチュア無線のレンタルシャック(無線機器・アンテナ設備を借りて使える場所)があり、これを見てくるのも1つの目的だった。いやぁ、すごかった。報告をごらんいただきたい

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たび日記 2005/7/16

前日夜から大雨。雨季ですから。
前の晩に空港からお連れした方々も、「アフリカ」のステレオタイプみたいなものがきっとあっただろう。大雨にはきっと「びっくり」ではないかと。


朝から自宅に「フランス語の先生」がお見えに。Bon jour!(こんにちは。)
フランス語は「あたってくだけろ」でちょっとカジり始めていたので、そのテキストを見て頂いて笑ってもらったり...。

午後は、前の晩にお迎えした、わたしの大学院の後輩の方と一緒に、街中に出てうろうろした。
まずモロッコ料理のお店でお食事。その後、いわゆる「パリ=ダカールラリー」の終点としても有名な「ラック・ローズ」という湖へ。途中左折するところをミスしたりして遠回りしてしまったが、もの凄い景色…といいたいところだったが前日(15日)の雨のせいかローズ色になっていなかった。紅い色をつくるプランクトンが、濁った水の中で消えてしまったんだろうなあ。残念。

ところで、その方々もアフリカは初めてとのこと。お話を伺うと、

「ちょっと今回はびっくりした…」

…ま、そうですよね。


夜は、駐在されているお三方と一緒に、お酒とカラオケ(笑)。
ホームカラオケが欲しくなるんだろうなあ…すごく気持ちがわかる。

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たび日記 2005/7/15

いやぁ、本当に、本当に今回のダカール滞在はあわただしい。
仕事だし。blogをアップデートする時間ためのネットログインすら全然できなかった。

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あわただしく滞在が始まった。

まず、今回は、同じ仕事でお見えの日本人・計19名(私を除く)を勝手に「お迎え」することにした。
研究者として来ている今回の滞在だが、同時に私は「ダカール在住者みたいなもの」という顔もある。
一方、外国にお見えの方、特に未知の国にお見えの方にとって、日本人の出迎えはとても嬉しい。少なくとも自分ならば嬉しい。
そこで、他の方のご到着のご予定を伺っておき、勝手に参上することにした。

まず、私の5時間後に到着の方をお迎えして、在住先の車を使って仕事の会場兼ホテルを往復した。
往復するとともに、「最初の1万円くらい」の現地通貨紙幣の両替を、ご希望の方にさせていただくことにした。

・みなさんの到着が深夜に集中していること、
・深夜に銀行窓口が開いておらず、入国後すぐ両替をしたい場合は自動的に「闇両替」を利用せざるを得ないこと
・フランス語(それもすこし「厚かましい」値段交渉を含む)ができないとタクシーでの移動は不可能なこと
・とりあえず日本円は市中では両替不可能であること(銀行でも多くは「真贋が見極められないから」という理由で拒否される。まぁ日本円でなければいいのだが…)

などなどを考え、準備することに。
日本円またはユーロを、レートを見て「1万円=48000フラン・100ユーロ=65000フラン」と決め、望まれる方に提供した。

空港=ホテル間は、ものの4〜5分。ただ、ダカール市街中心部の滞在先から、その空港までの距離が25〜30分。正直いってちょっと距離がある。
まずは1回やってみたわけだが、この移動を何度も、特に夜にやるのはちょっと体力勝負になるかもしれない…と、1回目をやってみて感じた。暑い(ちょっと蒸し暑い)から、気をつけないと。


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この日は書いておきたいおはがきをしたため始めたのだが、時間が足りずに午前中も早々に挫折。

その後市街中心部のスーパーマーケットまで車で「2人居るとよく減るもの」を中心に買い出し。

自宅から南のリゾートホテルのなかのレストランで昼食(savana)。その後家で雑用をこなしていたらあっという間に日暮れ。

夜に、現地のとあるセネガル人さんのお祝い事にちなんだミニパーティーが、別の日本人宅で開催されるということで、誘われて参加。自宅ベランダでパーティーができるんだ。すごい。
が、まぁちょっとほおばった程度なので、自宅近くのホテルで夜食にちかい夕食(cafe de rome)。

そして日付が変わってから、2組3人の方をお迎えするために自宅=空港=ホテル=空港=ホテル=自宅。2組目のフライトが遅れ、帰宅したら4時前。おやすみ。

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ボンヌとしゃべる超初級フランス語(2)

【5】
「にんじん500g買ってきてね」
Achete' des carottes pour cinq grammes, s'il vous plait. (あしゅて で きゃろっつ ぷぅ さん ぐあんむ、しる う゛ぁ ぷれっ)
(参考)
買い物の指示。
s'il vous plait は英語の「please」とまぁ同じ表現といってよいか。
pour は英語の「for」と同じくらいの感覚で付けたのだが、要らなかったかも…いや、いらないな、きっと。
des はかじったばかりの文法では「複数形の語の不定冠詞」。「複数やのになんで『不定冠詞』やねん!」と思ったが、「何個か分からない」場合はそういや個数は不定。すごい違和感があるが納得せざるを得ない。

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2005.07.16

ボンヌとしゃべる超初級フランス語(1)

ダカールで過ごす家には、ボンヌ(お手伝いさん・職務内容によっては「召使いさん」と呼ばざるを得ない場合もあるかも)がいる。
ボンヌ、は女性の場合。うちには居ないが、男性の場合はボンという。

「旅のフランス語会話」とかなら結構Webや本で見るが、ボンヌとしゃべるという、そういう必要に迫られてどうにかこうにかひねり出すフランス語って、すごく字になったものを見たいのに、なかなかWebでは見つからない。そこで今回は、しゃべるために辞書を引いた言葉をリストアップしながら、気力の続く範囲で、解説を付けながら書き出してみることにする。
文法的に合っているかは、よく分からない。こう言って「話した」ということを書くに過ぎないことをお許し願いたい。


【1】
「×××といいます。元気?」
Je m'appelle ×××. Ca va? (じゅ まぺっる ×××. さ ば?)
(参考)
この5月からのボンヌとは初めて会った。そこで来るなり、自己紹介。


【2】
「いまから出かけるから。」
Je vais partir maintenant. (じゅ べ ぱるてぃーる まんてなん)
「鍵は持っているかい?」
Vous avez clef? (ぶ ざべ くれふ?)
(参考)
こう言うと、玄関先まで来て、戸を開けてくれる。(というか、後述の理由で来ざるを得なくなる。)
ボンヌは鍵を持っていて、部屋掃除・食器洗い等の仕事の折、我が家に来て無人だった場合、渡してある鍵で入る。ダカールの現在の家(多くの他の家も)には、日本のように内側はつまみで回すシリンダー錠はついておらず、内側にも鍵穴がある。誰か在室中のときは鍵を内側から刺したままにするのが習慣で、外から見ると鍵穴に別の鍵が刺してあることになる。外からだと開けられない。家人が(そこに刺しておいた家人自身の鍵を持って出てしまい)居なくなったら、ボンヌが自分の鍵を刺して内側から締めてしまうようにするため、「鍵は持っているかい?」となる。
それで、以後は続けてこんな感じ。
「あとで戸は締めてね」 Apre's, fermez la porte a' clef, s'il vous plait. (あぷれ、 ふぇるめ ら ぽるて あ くれふ、しる う゛ぁ ぷれ)
vais は「近い未来」を表す語で、その後に動詞の原形が続く。


【3】
「××だよ。」
××, ici. (××. いっし)
(参考)
こんどは帰ってきたとき。内側から鍵が掛かっていて、鍵穴に自分の鍵が刺せないので、チャイムを鳴らして玄関まで戸を開けに来てもらうことになる。戸の外から言う。


【4】
「また出かけるからね。」『はい。』
Je vais partir encore. (じゅ う゛ぇ ぱるてぃーる あんこーる)
D'accord. (だこー)
(参考)
またすぐ出かけてしまうつもりだった。そこでボンヌが手を付けていた仕事の場所まで戻ってまた来させるのも可哀想なので、「そこ(玄関)で待っててね」という意味で、【3】に続けて。有名な「アンコール」を付けてみたが、合っていたのやら。
「すぐ」を付けて
「すぐ出かけるからね。」
Je vais partir biento^t. (じゅ う゛ぇ ぱるてぃーる びえんとう)
としてみてもよかったか。

D'accord. は「いいよ」などの意味でも使う、聞き手(依頼の受け手)の相づち言葉。

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2005.07.15

たび日記 2005/7/14

午前中、取材予定の科学館が開くまでのあいだ、フランス革命記念日(なぜか日本では「パリ祭」)を祝う軍事パレードをちら見。

いつスタートするのかすっごい不安を感じながら朝8時くらいから待っていたら、だんだん人が増えていって、開始の10時頃にはもの凄い人だかりに。
しかし、沿道にはバリケードを二重に配置し、前でみたい人は全員持ち物チェック。観衆の背後には警察官から憲兵などまで、なかなかの物々しさだった。

…で、一応シラク大統領は、見た。

 - - -

移動の飛行機の中で、隣のセネガル人っぽい風貌の女の子(小5)がいきなり「英語」で話しかけてきてびっくり。なんでも米国メリーランド州生まれ・在住で、両親がセネガル人。夏休み(学年末)を使って祖父母のもとに帰国途中とのこと。「まだかな、まだかな、もう着くのかな」と言って、私の読んでいる日本語の書面を見て「それ、日本語? おもしろそう!」とか言ったり。すごく好奇心旺盛で、とはいえ英語力もちょうど私にぴったり(ぉぃ)で、しゃべっていてすごく楽しませてくれる子でした。


今日の歩数:25300歩

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2005.07.14

たび日記 2005/7/13

いやあ、実年世代さんの多いこと。
隣は元気なおばさんだし、トイレの前の列はいつも白髪のお方だし(笑)。若い人もいるけれども、たぶん今日のこのフライトはお年を召した方のほうが多い。

今回は研究上の取材と、国際理解教育に関する国際会議での発表。ちょっとワインが多かったらしく辛いけど(爆)、がんばっていきます。

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今日もレンタカーで荷物を運んだが、今日くらい小さな車が借りられると、合計8500円くらいになるので、本人の特急電車代+荷物の運賃といい勝負になる。これなら出してもいいかな、と。


今日の歩数:9700歩

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2005.07.09

Newseum - The Interactive Museum of News

世界各地の新聞1面を見比べると、その日の世界の動き(とその国のマスコミの関心の度合い)が分かるね。
うちの大学生にも教えておきたいなー、ということで、リンク。

Newseum - The Interactive Museum of News

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Gmaps Pedometer

やっぱり楽しい。
あ、そうか、地図じゃなくて地図情報(GIS)だ。
衛星写真・航空写真だ、ね。

リンク: Gmaps Pedometerは、マウスクリックで写真中の地点間の道のり・距離を測ってくれます。.

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2005.07.07

はてなマップ

地図好きにはしばらくいろいろ遊べそう。嬉しいな♪

はてなマップ beta登場。

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2005.07.06

ケータイ、わざわざクリップ付きにしているのに…

…落とした。

高田馬場で降りた外回り山手線にポケットから「ぽろっ」と落ちたまま、いすに置きっぱなしになってしまった。
大塚で拾ってもらえたらしく、約1時間でめでたく発見。よかったよかった。

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2005.07.02

「都営交通一日乗車券」で感じる小市民ぶり

そういうことって、ありません?

今日は、

三田=(三田線)=目黒=(三田線)=内幸町…(徒歩)…新橋=(浅草線)=大門(浜松町)-(バス)-船の科学館…(車で送ってもらう)…三田=(三田線)=水道橋=(三田線)=春日=(大江戸線)=落合南長崎

だからどうした…。
そう、だから、どうした。そんな小市民。

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