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2005.09.24

コウノトリの放鳥

コウノトリ、という大型の鳥を知っていますか?
日本でいったん絶滅したこの鳥を繁殖して復活させ、(彼らが住めるように復元した)自然環境に還すという取り組みが兵庫県で行われています。このコウノトリが今日、初めて還ります。
なお、最後に日本で生息が確認された兵庫県豊岡市からコウノトリが消えたのが昭和46年。この年は私の生まれた年でもあり、こころなしか感慨深いものがあります。

コウノトリ放鳥式典のライブ配信
9月24日土曜日 14時~
http://www.hyogo-c.ed.jp/~conso/kounotori.asx

または、メディアプレーヤのURL入力で
mms://vod2.hyogo-c.ed.jp/kounotori

魚の「放流」はよく聞きますが、鳥は「放鳥」って呼べばいいんですね。おもしろい。

ひとことで「もとに還す」といっても、2次元を動く魚や陸上動物と違い、鳥の場合は3次元。難しさも格段に違うのだろうと思います。
兵庫県庁但馬県民局に、簡単な説明も載っています。
http://web.pref.hyogo.jp/tajima/kikaku_tiiki/index.html

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» コウノトリ放鳥 [七五白書 (しらけないために)]
 兵庫県の豊岡市にある「県立コウノトリの郷公園」で、コウノトリがすめる豊かな自然を取り戻したい。そんな願いを込めて人工飼育してきた5羽がきょう24日、国内最後の野生の1羽がこの地で死んでから34年振りに大空へ飛び立つことになりました。  コウノトリは、赤ちゃんを運んでくる鳥と古くから言い伝えられてきました。羽を広げると二メートルにもなり、タンチョウにも似た優美な姿をし、古来縁起のよい鳥として尊ば�... [Read More]

Tracked on 2005.09.24 at 14:34

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