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2005.11.16

22DEC05-06JAN06 NRT-MXP-DKR-MXP-CDG-MXP-NRT

年末クリスマスの週末はダカール、とあいなりました。
6回目のセネガル入り。

22DEC AZ 787 M NRT1355 MXP1840
22DEC AZ 850 M MXP2015 DKR0115+1
29DEC AZ 851 M DKR0225 MXP0905
29DEC AZ7350 M MXP1030 CDG1200
05JAN AZ 307 M CDG1205 MXP1345
05JAN AZ 786 M MXP1515 NRT1125+1

29日CDG後に、ツアーかなにかを使ってカリブか南米に行きたい、と申す者あり。
『滅多にないチャンスだから』とか。

いいわねえ、あなたはお金があって。

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ふぅ、チケットが…

こんど、生まれて初めて「招聘」されるのだが。チケットのcollectがとてつもなくしんどかった。

PTA(Prepaid Ticket Advice)と呼ばれる番号を先方に教えてもらい、搭乗予定のJ○L国際線予約に電話したところ、

『その番号でのご予約は発券期限を過ぎまして、キャンセルされておりますがぁ』

があぁん。
どういうこっちゃ!と吠えたり、招聘側にメール書いたり、最後にはJ○Lのデリー支店にも電話をしたり。もう泣きそう。

結局、招聘してくださるコルカタのJ○L総代理店さんのミス(のもよう)。
招聘者がいちど取ってくださったチケットの情報を日本のJ○Lに正しく伝えなかったらしく、declineされたようだ。


なお、昨日15日にチケットはcollectしたが、それは「空港での受け取り」が思いっきり『不安』だったからに他ならない。
不安さは尋常ではない。チケットが手元にあるのなら大丈夫では、ですって? なんのなんの。今も十分不安。

http://homepage3.nifty.com/timetravel/timetable.html#yoyaku

予約記録を、いわゆる「シックスレター」と「苗字」から検索できるはずの
AXESS(JL系)
INFINI(NH系)
APOLLO(Galileo)
AMADEUS
WORLDSPAN
の5系統で、全部検索してみたが、今日時点で、どこにもヒットするものが無い…。

なんでこんなに人を不安に陥れるんだろう…>J○L

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2005.11.15

今日の佳き日

誰のかって? 私。(ぉぃ)

17日の引越予定先の契約日。ようやく実感が湧いてきた。
今度は家賃が高い。がんばろう。

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2005.11.14

アフリカへの古着輸出

そういや「なんで?」という柄を来た人がダカールにも多いと思った。

ABC News Nightline Podcast
05/Oct/2005: Upside of Hand-Me-Downs

アフリカ中部向けの米国からの最も規模の大きい輸出品は、家電でも、車でも、武器(苦笑)でもなく、古着。

…とは、上記の談。

いろいろ調べてみたら、米国は南米向けの輸出も多いとか、ドイツはもともとエコロジーな上に輸出相手が多いお蔭で、古着の回収率が70%にも達しているとか、一方日本の回収率は10%とか。

セネガルなんて、基本的に地元民が触れられる海外メディアといえばTV5(F2)。もちろんフランス語。ABCだCNNだと見られるはずがないし、まぁ有ってもEURONEWSのスポーツ番組くらい。なんでNBAのユニフォームの人がときどき居るの?とは思っていたんだけど。こりゃ英語が母語の大英帝国系のアフリカ諸国だと、現地の人々の服における「米国古着率」が、きっと高いんだろうなあ。

ちなみに、セネガルの街中でみる普段着で「スポーツ選手ユニフォーム」といえば、ほぼ間違いなくヨーロッパサッカー。あと、古着率もある程度はあるかも知れないが、結構「新品」とおぼしきものが手に入る。お店なり、バナバナ(路上を歩きながらの物売り)なりがあるところをみると、販売ルート的にも、着用者の生活水準的にも、買えるらしい。
#商標権的に「まとも」な製品なのかどうかは不明(笑)。

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マネージメントと監督は違う

managerを「監督」と訳すことが多いが、マネージメントと監督は違う。
あと、マネージメントとは「上司のマネージメント」もあるが、「自身のマネージメント」という視点も必要で、そうしないと自身は「やりっぱなし」になる。

文科省にはカリキュラムと教員研修の担当課はあるが、「スクールマネージメント」を担当する課がない、とは文科省スポーツ・青少年局企画・体育課長の岡本薫氏の談。
なるほど。校長・教頭も教員の延長でしか「研修」していないんだろうな、うん。

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「くそまじめ」は就職活動で苦労する

「根がまじめ」とも言うけど。最近感じるようになった傾向。

学生を送り込むにも、受けが悪いようだ。
ということは、新卒でできるだけよい職場環境に就かせ、できるだけ十分長い期間そこで勤め上げないと、あとから転職しようとしても辛い。

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2005.11.11

ディジタル放送の「コピーワンス」と著作権法第三十五条

「コピーワンス見直し」で留意すべきこと
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0511/10/news062.html


大学教員が仕事のなかで非常にお世話になっている法律がある。それが、著作権法。
「物書き」を生業とすべき大学教員は、自分の書いたもののオリジナリティを著作権法で守っていただくことができる。

一方、著作権法
・教育を担任する者が、
・その授業の過程における使用に供することを目的とする場合、
・必要と認められる限度を、
・著作権者の利益を不当に害することとはならない場合、
に限って、著作物の複製を認めている。授業を成立させるために、大変重要である。


私は、この第三十五条に関連して、こんな利用方法を考えている。

学校放送番組の授業の様子を、教職科目履修の学生に講義の時間を使って見てもらい、その視聴をもとにレポートを書かせる。
さいわい最近はDVDプレーヤーが図書館にあったり、DVDROM内蔵のPCが大学にあったりするので、学生はそれらで視聴する。
ただ、授業を通じていろんな回の番組をとりあげて批評をさせると、学生はさまざまな視点で授業のあり方を検討できるので有意義だ。だから複数の放送分をできれば「学生バラバラに」見させたい。
また、図書館もPCも画面が小さい。だから複数のPCで1つの番組が見られるようにしたい。だから一つの番組を複数のDVDに焼いて同時に配れたら嬉しい。

…と、このような場合、「授業で使うためにHDD録画した番組を複数のDVDに入れて授業中だけ貸し出す」のは、どうなのだろう、というわけだ。この状況、極めて「微妙」。

もちろんDVDは貸すだけだし、それも授業中。ライブラリー化して求めに応じて貸し出すようなこともしていない。
しかしこの利用の仕方は、「限りなく線引きしにくい複製利用」をしているといえよう。
とりあえず「コピーワンス」が掛かっている時点で、第三十五条的に言うと、(コピーガード外しでもしない限り焼けないけど)複数のDVDに焼き付けるのは「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」なんだろう。おそらく。

まあかなりレアケースなのだが、とにかく言いたいのは「授業者はなんでも教材にできないか考えている」し、そういう思いが授業をよくしてゆくことにつながると自負していること。

皆さんはどうお考えになるだろう。

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2005.11.09

アフリカ・中東移民のせい?

http://edition.cnn.com/2005/WORLD/europe/11/08/france.riots/index.html

移民だけが、悪いのかな。

先日から、ここに別途載せようと思って「若者のしごと・就職」の現状のことを書いていた。
そこには書くか迷っていたんだけど、いずれ日本も”得意技”の「なし崩し」で移民社会に移る。
だって、人が居ないんですから。

ベストセラーも社会の階層化を「必然」と言わんばかりにぶっている。
レビューにも「統計がキワモノ」とか出てくるくらい眉唾だろうし「議論のフッカケ方」としては一流だが、それはさておき、その先に来る少子の折の「社会の支え方」の議論が、本当に、本当にこの国は足りない。


かのフランスは、原住民(=フランスが故郷の人)と移民とが生みがちな摩擦の「やばさ」も気遣ってかどうかはいざ知らず、1つの結果として少子を危機と認識し、本気になってとめた。

この国に、その気概はあるか。

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2005.11.08

出身高校の先輩が学校放送番組に出てる

NHK「週刊こどもニュース」制作の様子が
学校放送番組で紹介されている。

で、ディレクターが、出身高校の1年先輩だった…。

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2005.11.05

つくばエクスプレス

いやあ、劇的ですね。速い。

仕事の往復で使ってみた。
守谷=つくば間も速いけど、秋葉原=浅草とか、秋葉原=北千住の時間短縮も見逃せないと思う。

つくば帰りの東京駅行きバスの首都高速5号向島線あたりからの泣きそうな混雑から、これで救われる。

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2005.11.03

生Alan Kay

「パソコン」といふものを提唱した人、

と言っていいでしょう。Alan Kayと名刺交換した。

私は、かれの業績やSqueakのことを紹介したTV番組の録画を、コンピュータの学習への支援に関する大学講義等で、必ずと言っていいほど、見せます。そのエピソードも話した。

正直言って、うれしかった。

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2005.11.02

ゆ、ゆーろが…

140円に近づいてきた。
12月の渡航するころまでに、下がるかしらん。

http://www.xe.com/
は、
10000FCFA=2132円
1000円=4689FCFA
とか出ていて、すっかり「フラン高」。きっつぅ。

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