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2006.05.31

たび日記 2006/5/30

帰国。

しばらく、アフリカとのご縁が遠くなるような予感。
着いた成田空港で、日本の旅行客のなんともあっけらかんとした様子や風貌と、あの大地で生きることに苦闘する人々の様子や風貌との「かみあわなさ」に思いをはせる。


日本人のなかで、

 「日本は相対的に国力があるからこそ『事前ビザ免除』できる国が多いのであって、世の中にはビザを取るだけでひーひー言わないといけない国が普通である」

ことを知っている人は、どのくらいいるんだろう。

それと、

 「その『国力』は、維持しないと滑り落ちてしまう」

ことを意識している人は、どのくらいいるんだろう。

今日の歩数:24000歩(28日から3日間通算)

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2006.05.30

たび日記 2006/5/29 夜

いまから成田行き。
ラウンジに来てシャワーを浴びて、ネットをつないだとたんに、搭乗開始になってしまった。
本当に、すごく嬉しいパリの1日だった。また書き込むことにしよう。

しかし、CDG・ターミナル2Fは、ターミナル2Eとは別世界だ。

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2006.05.29

たび日記 2006/5/28 午前・昼

自宅の片づけも終わり、あとは出発。
ぎりぎりまで残務処理をしていた妻も15時頃に戻り、トランクへの荷物詰めもクライマックス。

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2006.05.28

地図上の記録として。

ダカール・セネガルの我が家の位置

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たび日記 2006/5/27

今日は、セネガルの我が家にこれまででもっとも多くの人が訪れた日、に違いない。

結局、自宅に独り暮らしだと、よほど心の余裕とお手伝いさん(ボンヌ&ボン)の技量がない限り、しばしば人を招いて、というのは至難の業なのだろう。

午前中は、今回の「本業」のセッティングをされた、Salimata Sen Sane(サリマタ)先生。
妻とサリマタは年齢も近く、かなりプライベートな事情まで、いろいろと話し合うような仲で過ごしてきた。
彼女、中学高校数学の先生なんだけれども、なんと、いま情報科学の大学院生もやっているらしいという話題になった。すごすぎ。
授業は午前中だけ&金曜日は放免にしてもらって、大学院に通う。国際理解教育の実践手法・技法について、『(実は最近、西アフリカのいくつかの国で流行っているらしい)eラーニングサイト』での情報発信サイトの構築を目指しているとのこと。修士論文に関連する研究にするらしい。

「今後、なにか手伝えることがあったら伝えてね。」と、優しいコメント。

一方相方は、私に日本語で「研究だから突っ走るのは分かるんだけど、誰がそのサイトみるのよ、っていう社会インフラの遅れも考慮した取り組みにすべきでは」と、手厳しい。


午後は、昨年末に泊まりに行ったレンタル無線小屋を持つコテージのご夫妻が来訪。 「自宅まで持ち帰る貨物料金があれば新品が買える無線グッズ」を、いろいろ差し上げた。蚊帳は特に、いなかの場所では差し上げる意味があったのでは。


夕方は、地元でお世話になり、特に話し相手、トラブルのサポート等でいろいろとかまってくださった日本人の方々をお呼びして、お好み焼きを振る舞わせていただいた。お好み焼きのために手配して来た薄切り肉、多すぎた(笑)ので、お下がりということであまりは冷凍のままお持ち帰りいただいた(笑)。


で、厨房とリビングを往復していたら、このたびのセネガル滞在で一番1日歩数が多かった(爆笑)。

今日の歩数:9600歩

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行ったことあるとこ

…が、その場で作れる白地図Web
アマチュア無線屋としては、「交信したことあるとこ」地図としても使えそう。


ヨーロッパ編




USA編




世界編




なお、もともとは「GoogleMapのデータを使って『地図上の2点間直線距離』をはかる道具」がないか探していて、みつけた。

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2006.05.27

(搭乗クラス変更) MAY/22/2006-MAY/30/2006 NRT=CDG=DKR=CDG=NRT

#搭乗クラスに注目。

なんて、さきの書き込みで書いていたのは、

行き:特典航空券・ビジネス(O)
帰り:特典航空券・ファースト(A)

だったから。でも、これは『ファーストに載ってみたい♪』というのではなく、単に「ファーストしか取れなかった」から。が、さすが直前になって、座席が動いてきた。座席クラス別空き状況が分かるWebサイトを使って毎日こまめにチェックしていたら、昨日特典航空券・ビジネスに空きを発見した。日付が変わったところでSkypeでパリまで電話して、さきほど確保。

いちおう、迎えに来ているんですからね。帰りが「2年2ヶ月仕事頑張った人・ビジネス、それを迎えに来た人・ファースト」じゃあねえ。ガッカリですよね。

22MAY O AF277 NRT2155 CDG0415+1
23MAY O AF718 CDG1630 DKR2015
28MAY O AF719 DKR2300 CDG0620+1
29MAY O AF278 CDG2325 NRT1800+1

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セネガルで一番数の多い日本人の職種

セネガルに滞在する日本人の一番多い職種、なあーんだ?

「海外青年協力隊員」。

教育にたずさわる協力隊員は、特に英語圏では非常に多い。なかでも理数科系教員は「ひっぱりだこ」なのだが、フランス語圏は、言葉の壁もどうしても高くなり、しんどい。

で、ネットを見ていて、『セネガルで幼稚園教諭』というのを見つけた。
フランス語で幼稚園の先生をやっている日本人のブログ

これは楽しいものを見つけた。勤務先の幼稚園の先生のたまごに、紹介しよう。

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たび日記 2006/5/26

本業2日目。

この日は、この地で2年2ヶ月勤め上げてきた相方の、(週末の残務処理が残ってしまったそうだが)平日の最終勤務日。昼食帰宅後の午後は、(なぜか「恒例」らしい)現地コスチュームでの出勤と挨拶回りだったそうな。

夜は「ぱぁ~っと散在したい」という本人の希望で、海沿いの高級料理店へ。
(写真等はこちらのFlickrサイトへ。)

Lagon 1 ラゴン・アン
rue la Corniche Est
821-53-22

伊勢エビが食べたかったらしい。メニューを見ると、蒸したもの数種と、焼いたものとがあって、「どれがいい?」と聞くので、そりゃ新鮮さがもろに差となって現れる「焼いたもの」でしょう、と言ったら、聞いておきながらちょっといぶかっている。
「じゃあ、オーダーのときに『おすすめは?』と聞けば?」と言って、実際に聞いてみたら。

「(メニューを指さし、)こちらの、焼いたものですね」

ほぅら。

#なお、この食事、伊勢エビの皿が3万CFAフランで、2人合計6万CFAフラン(チップ込)。
#ちなみに、当地のパン(バゲット)1本は150CFAフラン程度。一般市民の昼飯は500~700CFAフラン。


ところで、日曜出発であるが、相方いわく、この日曜日の過ごし方の目標は
 「どこかでおよぐ」
らしい。きちんと片づけ、そこまで気楽に過ごせる状況になればOK、と。結構ハードル高そう。


…で、この文章を書いた私は気がついた。

「あ、おれの水着、アナカンの荷物の中に入れて、もう家から出て行ったよ。泳げへんやん…。」


今日の歩数:5200歩

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たび日記 2006/5/25

本業1日目。

今日はセネガルは祝日(キリスト昇天祭の日)。

こちらに来て知ったのだが、実は今月以降、ダカール市街地の大きな道路が工事を始めて、ものすごい道路渋滞を招いている。フランス=アフリカ首脳会議 (CONFERENCE DE SOCIETE D’HISTOIRE COLONIALE FRANÇAISE) を来年に控えたセネガル、それまでに道路を良くしたいのだとか。ほうぼうに立っている看板に載った絵によると、(たぶん)国内初の(盛り土ではない)アンダーパス方式の立体交差や、高架橋をそこかしこに作るらしい…。
どこからそんな資金を取ってきたんだろ。あと、できあがったあとから補修が…とか言い出して、よりたちの悪い援助をさせられるんじゃないかとか、いろいろ思う。
…とはいえ、いちばん困るのが大渋滞。大動脈だった海沿いの道をプッツリと止めて、その交通量を全部、市街のメディナ(市場)や一般住民の暮らす住宅街に迂回させてしまった。これが悲惨。
市街に住んでいる家族が子どもをちょっと郊外のインターナショナルスクールまで送り迎えするのに、せいぜい往復数十分だったのが往復で約4時間くらいかかってしまっているらしく。それじゃあ1日つぶれちゃうよ。逆に少し離れた住宅街から市街に入る人にとっても、通勤がより大変な問題になっているんだろう。

…とまあ、こういった話を聞いていると、某国の経済発展過程のこともちらちらと頭には浮かぶ。でもここまで経済的生産性を抑えてまで工事だけを優先するとかはなかったのでは(もしかしたら、あったのかな?)。

今日の歩数:4800歩

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2006.05.25

たび日記 2006/5/24

着いた翌朝。やっぱり暑い。昼飯を食べに出ただけでバテた。
どうも、直射の太陽だとか、なにかが違う。

今日の歩数:3600歩

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たび日記 2006/5/23 午後

ということで、ダカールへ。パリ市街で小さなサンドイッチをかっくらってから、空港へ。

ついたらチェックイン。1時間ほどメールを読んで、続いて飛行機へ。意外とあっという間だった。
市街~空港間の列車RERが、結構時間かかるんだよなあ。

機材や夕食はこんな感じでした。(←Flickrへ)

今日の歩数(22日と合算):26900歩

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たび日記 2006/5/23 午前

♪本を売るなら ブック・オフっ!

なんとパリにできてた…(←写真)。感動した。
たとえば日本人が引越で「これは売りたいなあ」と思ったら利用する、と。
たとえばパリジェンヌが「MANGA, 萌え~」と思ったら利用する、と(笑)。
すごすぎる。

で、例の有名なセリフ(←写真)は、フランス語だとこうなる(←写真)。

BOOKOFF パリオペラ座店
29, rue Saint Augustin
75002 Paris
営業:10:00-19:30(日曜定休)
電話: 01 42 60 00 66


ところで、パリで日本の書店というと、神戸っ子にはきわめて親しみのある「ジュンク堂書店」がある。

ジュンク堂書店パリ店
Librairie japonaise JUNKU
18 rue des pyramides
75001 Paris (パリ1区)
Tel : 01 42 60 89 12
Fax : 01 49 27 04 84
営業時間
月~土 10:00~19:00
日曜祝日休

ジュンク堂書店は、神戸で生まれて最近では多店舗展開も頑張っている、僕にとっては「専門書に強い」という印象のある書店。で、物心ついた頃から、ここで本を買ったときの袋には、

ジュンク堂書店
 神戸・パリ

と書かれていた。「へぇ、パリかぁ…」なんて考えていたものだが、それが、そのジュンク堂の最寄駅まで一人で飛行機に乗ってメトロ(地下鉄)でやってきて、そのジュンク堂には目もくれず食材買い出したりしてんだもんな~(笑)。


で、パリ市街で日本の食材といえば、京子(←写真)。

京子食品 Epicelie Kioko
46, rue des Petits Champs,
75002 Paris (パリ2区)
tel.: 01 42 61 33 65
fax.: 01 40 15 91 00

が、今回の最大の目的は京子には無くて(ぉぃぉぃ)、「火曜日に行くので、そのときに教えてくださいね~」と事前にお願いまでしておいた、牛・豚の「薄切り肉」。

買ったのは、韓国食材店の「エースマート」いむにだ。

Ace Mart
72, rue Saint-Anne
75002 paris (パリ2区)
11時~19時
月曜定休

「薄切り肉」。この深淵で重大な問題…。
なにを大げさな!と思われるかも知れないが、ヨーロッパ・アフリカでは、日本食には不可欠の「薄切り肉」が、自由に買えないのだ。
なにも狂牛病(苦笑)や鳥インフルエンザ(苦笑)のせいではなく、単に、売ってない。そういう食生活が、ない。
ここで「子牛のステーキで肉の回りに薄切り肉を巻いたりするくせに…」と文句を言ってはいけない。それは高級食材のやることだからだ(苦笑)。

これを「薄切り肉問題」と称する人がいるかと思えば、どう解決したらよいかを解説するためにWebページを立てる人までおり、実に深刻な問題なのである。

パリでこの騒ぎであるから、
いわんや、アフリカをや!(苦笑)

今回は東京からクーラーボックス持参で乗り込み、やおら牛と豚の薄切り肉を買物かごに詰め込んでレジへ直行。買ったらすぐにクーラーボックスへ。

続いて「あれが要る!」と思い、スーパーの地下に行ってみるが、見あたらない。仕方がないので京子にいくと、

『お肉、買えましたかぁ?』

と、店員からまず優しい一言。

「買えたんですが…、あのー、保冷剤、ありますか?」

『あ、あげますよ。』


やったー!

京子、さいこー!

#最初から保冷剤をたかりにいかないように>皆様

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2006.05.24

たび日記 2006/5/22

ダカールへ、8回目の渡航。われながらすごい。

今回は貯まったマイレージ(※これだけSKYTEAMに乗ればタダ券もらってもいいよね…)でダカールに行くのだが、この必要マイルのルールが、面白い。
直行のパリより、乗り継いでさらに遠いアフリカに行く方が、必要マイル数が少ないのだ。
ということで、マイルをケチりたかったら、アフリカに行け、と。(笑)

ここで「やった! じゃあアフリカは1~2泊くらいにして、ストップオーバーでパリを満喫ぅ!」と思ったあなた、まぁいちおう可能なので条件を見てみよう。
往復の場合は、1回だけストップオーバーができる。どちらか1回。よぉく考えよう。
ただ、エールフランス・KLMの片道のばら売りを使った場合は、
乗り継ぎ地の途中降機はできません。

と、冷たく書いている。

が、24時間未満であればストップオーバーではない(苦笑)ので、今回は往路で12時間、帰路で17時間、パリ滞在。こんだけ長いと、ちゃんと空港外にも行けますよ。念のため。


えーっと、今回の写真は flickr へ載せますね。

今日の歩数:(23日と合算ということで。)

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2006.05.22

たび日記 22MAR06-30MAR06

今回も、たび日記、書かせて頂きます。
…って、暇無くて最初の投稿はダカールかな。

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2006.05.19

Suica「前引き」辞めんねんて

asahi.com:事故時の改札、スイカで通過 JR東日本、来春から

先日の新大久保=高田馬場間の線路トラブルのとき、Suicaを使っていて移動を中止した人が出場できず、ものすごい大混乱になった。あれの改善策絡みらしいが、「乗るときに130円取る」のを、辞めるらしい。

以前から、
JR東日本をはじめとする東日本の鉄道各社と、
JR西日本をはじめとする西日本の鉄道各社とで、
料金収受のポリシーがはっきりと違うことが、文化的にも面白いし、私にとっては
「ぜったい、西日本より東日本の人の方が、金にたいしてケチ」
という思いを強くさせるものであった。

実は、SuicaとICOCAで、料金を「取る」タイミングに違いがある。
JR東日本:Suica・自動精算について
JR西日本:ICOCAのご利用方法・自動改札機

東は「乗車時に初乗りを取る」。西は「乗車時は乗車記録だけ記載する」。

実は、パスネットとスルっとKansaiも、同様に東は「乗車時に初乗りを取る」。西は「乗車時は乗車記録だけ記載する」。
Railfan Passnet・パスネットの使い方
スルッとKANSAI[ スルッとKANSAIって何? ]

この違い。はっきり言ってプログラミング的には「どう表示するか」の違いでしかなく、乗車時は乗車の記録をつけるし、降車時は降車の記録をつけること自体には何にも違わない。

が、客に対して与える心情が違う、そう私には思える。
「きっぷ」という制度は先払いであるが、あれは料金をまったく預かっていない客を列車に乗せるわけにはいかず、まあ先払いでもいいだろう。
しかしプリペイドカードは「既に預かっている」金がある。もう預かっているんだから、「乗るから130円とります」とかそんなにあわてなくても…と、私には思えて仕方がない。
#PiTaPaのような「ポストペイカード」も出ているが、これもカード会社が支払い能力を担保しているわけだから「金は取れている」といえるだろう。

関西のほうは「サービスが提供し終わって初めて差し引く」わけで、このほうが「客の心理」を考えたとき、顧客満足なのではないだろうか。

いちど何かの機会があれば、関東の大学生にも聞いてみよう。

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MAY/22/2006-MAY/30/2006 NRT=CDG=DKR=CDG=NRT

「ラスト・セネガル」になるんだろうなあ…

#搭乗クラスに注目。

22MAY O AF277 NRT2155 CDG0415+1
23MAY O AF718 CDG1630 DKR2015
28MAY A AF719 DKR2300 CDG0620+1
29MAY A AF278 CDG2325 NRT1800+1

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2006.05.17

修学旅行で、ねえ…

夜9時20分過ぎ、新宿駅LUMINE1の前を大量の中学生が歩いて観光バスに向かっていく。
「修学旅行とはいえ、なんでこんな時間に大量に新宿駅前を歩くの!」と思ってバス正面を覗いたら。

秋田市立×××中学校
     よしもと

7じ9じ」を観た帰りなのね。
しかしなんでまた…。

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2006.05.14

中国を冷静に見つめてみる

中国を冷静に見つめてみるためのヒントをいろいろ紹介しようとしている、意欲的な連続コラムを見つけた。
日経ビジネス online 世界鑑測 北村豊の「中国・キタムラレポート」
日経ビジネス online 世界鑑測 田中信彦「上海時報」

私がこれまで2度中国語ネイティブといっしょに型にはまらない旅行をし、何十人かをゼミ生・プレゼミ生として面倒見た中国。これらの話はかなり、フィットする。

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2006.05.07

放送大学大学院「人間情報科学とeラーニング('06)」第5回:鈴木克明「インストラクショナルデザインとはなにか」

面白かった&もっと強調されるべき点

・ARCSモデルは「動機づけ」に関するものと言われるが、むしろ*事後的*な「魅力」「没入感」を考察するためのモデルである
→「動機づけ」という語彙が日本の学校教育では授業の導入のような意味ですら捉えられているので、ここの「誤解を解く」説明がもっと強調されるべきかもしれない。

・学習意欲の「どこ」につまずきがあるのかを考えたIDでeラーニングにおける動機づけを考えることが必要だ
→「意欲につまずきがある」とは少し理解しにくい。「後味も良い」という鈴木先生独特のレトリックは秀逸なので、ここを強調して、「こんな達成感を与えたいのだが」「もっとやりたいという意欲をさらに起こしたいのだが」というときにどうすべきか、と考えさせるのはどうか。

・gagne は、どういうプロダクトを作るか
 dick & kerry は、どのようなプロセスで作るか
→Instructional-design theory と言ったとき、やっぱりそれは theory であって、どういうプロダクト(たとえばeラーニング教材)を作ったらよいのかの答えが theory 本には書いているわけではない。しかし私を含めた凡人は「答え」を求めてしまうので、gagne の本だからといって答えが書いてあるわけではないということを、もっとわかりやすく伝えておく方がよいのではないか。

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東京フロインドリーブ

神戸・ハンター坂の大好きなドイツパン屋さんの、広尾にある「のれん分け」店。
http://homepage2.nifty.com/t-freundlieb/
きのう、初めて行ってみた。

私にとってフロインドリーブといえば、ミミ。親が買ってきてくれることもあったが、中山手店のすぐそばにあったはり治療院におばあちゃんを連れていったとき、その帰りに寄り道して買ったりした。

久しぶりに食べた。最高。
ハードトーストも買った。やった!バターも軽くてあっさり。食べやすい。

ところで、小ミミは仕事の同僚と食べた。そうしたら。

同:「これ、なんて名前なの?」
私:「ミミ」
同:「えー、別にミミじゃないじゃん」
私:「パイというかデニッシュというか…でも商品名が『ミミ』なんだよなあ…」

確かに「小ミミ」だったから小さすぎたか。
「中ミミ」か「大ミミ」だったら、半分に割るとちゃんとミミっぽい。「ミミ」という品名の由来は謎のままだが…。

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2006.05.03

テレビNHK高校講座数学基礎

「NHK高校講座」のうち、ことしスタートの科目。
http://www.nhk.or.jp/kokokoza/suugakukiso/2006/
隔週木曜日 午後3時00分~3時30分
その翌週の水曜日(火曜日深夜) 午前0時00分~0時30分(再放送)

東海大学の秋山仁教授は超有名人なので説明無用であろうが、NHK高校講座でも、これまでラジオNHK高校講座数学基礎で活躍されてきた。
「数学基礎」は既存の高校数学の授業にとらわれない内容で構成されているので、授業でも「アイディア」が試される。そこで御大登場、なのだろう。

先生には、私が大学院生&高校講師だったころに当時の仕事場のご縁でお会いしたことがある。なんか懐かしくなった。

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2006.05.01

なんで?!


http://www.flickr.com/photos/62171043@N00/sets/72057594127663659/

ホームにたたずむ鳩を撮影した(Apr/30/2006)。でも、何かがおかしい。

よぉく考えてみると、ここは30mを上回る地下駅・大江戸線六本木。
な、なんでだぁ?どうやって来たんだぁ?

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