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2006.10.22

新快速:敦賀=姫路・網干・播州赤穂、とは…

すごいっ、すごすぎる!と思ったら、ここぞという朝の時間は直通新快速を外してある

まあ、やっぱりね、背に腹は代えられんわね。「サンダーバード」「雷鳥」に乗ってもらわないとね。

敦賀(福井嶺南)の人は「商圏流出」とか心配しているという記事もみえるけど、わかる気もする。
でもまあ、これだけ金掛けて直流化したんだから、まぁ並々ならぬ気合いの入れようなのは確か。

が、しかし、もともと永原=近江塩津間とか、1日千人も乗らへんのとちゃうか?
これからベッドタウン化、とか言うんかも知れへんけど、都心回帰の兆候の中、永原より北でどんな住宅地にするんやろか…。

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2006.10.20

Oct. 2006: The National Art Center, Tokyo - a photoset on Flickr

昨日19日、国立新美術館の「建築見学会」イベントに行ってきました。
新しいアートセンターとしての「気合い」を感じます。

Oct. 2006: The National Art Center, Tokyo - a photoset on Flickr.

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2006.10.17

プロ野球で「入場料:投げ銭」

札幌ドームで今晩、入場料が任意のファイターズ紅白戦。

なんか、楽しい。

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2006.10.14

氷川丸営業終了かぁ…

氷川丸。結婚式2次会を開いていただいたところです。

残念です…。

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2006.10.08

もう既成事実のようなんだけど>教員免許更新制

もう既成事実のようなんだけど、なんか気になる。

とくに一般企業の人からみれば、

「それって、免許更新制の問題ではなくて、
 勤務評定制度の問題なんじゃないの?」

って思っている人、結構多いんじゃないか。私もそう思っている。

こんな制度入れたら、きっと「教員人手不足問題」が早晩再燃して、
期限切れで大量に免許取り消ししちゃダメだったなあ…ってなると
思う。
「再免許講習を」とかいうけど、そういう講習に限って形骸化しがち
だから、余計時間の無駄&そういう講習をする機関に無駄ガネが
流れるだけなような気が…>この国

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2006.10.06

きのうCEATECから

きのうCEATECに行ってきました。

画像
http://www.flickr.com/photos/62171043@N00/sets/72157594314075525/

動画
(1)ムラタセイサク君
大混雑で、実物の上に掲げられたディスプレイからしか見られず…
http://www.youtube.com/watch?v=A-seADaljRw
(2)ROBOVIEくんとWAKAMARUくん
自分の出てくる実証実験の紹介をしていました。側にいた、ビミョーに動いているWAKAMARUくんも録りました。
http://www.youtube.com/watch?v=U5Lvm0lZ1IE
(3)TDK・電気二重層キャパシタ
デモでは、自転車で蓄電(笑)した超小型のキャパシタ(蓄電器)を使って、100A以上(驚愕!)の大電流を数秒ほど取り出して、その電力でタイヤを回転させる様子と、そのタイヤにブレーキを掛けて回生電流を再蓄電する様子を見せていました。
これにより、例えば燃料電池車・ハイブリッド車等の「電気で動く車」が加速時(特に発車時)に必要とする大電流を、Ni-MH等の蓄電池以外に加えて「アシスト」することなどが期待されます。
http://www.youtube.com/watch?v=KFoGmDNpuh4

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2006.10.05

フランス語のお店の名前って

フランス語でお店やブランドの名前をつけているのを、よく見る。
でも、訳すと「へ?」な気持ちになることも。というか、こんな「ヘン訳」をわざとするのがいけないのか、な。

comme ça du mode 文法的に「ん?」なのだが、例えば 「服の趣味ってそんなもん」
chez lui 「彼氏んち」
qu'il fait bon 「ええ気持ち」
à la campagne 「田舎にて」
aux bacchanales 「乱痴気騒ぎへ」
donq ( donc ) 「したがって」
café des plès 「そばの茶店」

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2006.10.01

outcome"s"

アルクの「英辞郎」は有名だが、

この
outcome
の【解説】は、気に入った。

ふむふむ、
outcome は終了した結果や物事の結末を表す語として、通常は単数形 outcome で用いるが、
教育の成果 と 診断の結果 の時だけは outcomes で複数形、と。
そうか、そうか。


試しに、ローカルにインストールして使っている英辞郎だと、後方一致といった細かい検索がかけられるので、"outcome"で終わるものと "outcomes"で終わるものを検索してみると、outcome が圧倒的に多い。
一方、特に医療・教育に関連する連語に限って眺めてみると、この【解説】の指摘通り、 outcome ではなく、outcomes の方が強い。

(例)
learning outcome  学習成果

educational outcomes  教育成果、試験の成績
measure learning outcomes  学習の成果を測る


見出し語を一つひとつ説明する形式ではなく、実際の翻訳・文例から蒐集する方法で作られた辞書がいう指摘。このことの指す意味、それなりに深い気がする。

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