« November 2007 | Main | January 2008 »

2007.12.25

Windows Update 自動更新 に不安がる人が…

XP+IE6の更新だそうだが、これだけ普及すれば、[説明が英語でかいてある=不安]な人も多いのでは…>KB946627

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.12.17

SPSS16.0無償アップグレード(!?)

と、spss.com より便りあり。15.0ユーザ向け案内か。どういう風の吹き回しだ…などと言ったら、失礼だろうか。

別途説明資料を送るとの由。待つとする。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

2007.12.15

「世界最古のマンガ」を見に行こうとしたら…

25分待ちと知らされ、それこそマンガ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.12.09

ThinkPad ブラウザー・キーを抑制する方法

この記事を大いに参考にさせていただいて、あの、にっくき(ぉぃ)ブラウザー・キーを抑制完了。多謝。

ThinkPad ブラウザー・キーを抑制する方法 for Lenovo ThinkPad X60 Tablet


スタート → すべてのプログラム → ThinkVantage → キーボード・カスタマイズ・ユーティリティ

「キーの応答速度」タブのなか、「ブラウザー・キーを有効にする(E)」のチェックを外すと、抑制。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.12.06

そうなんだよ、120分持たないんだよぉ…(大泣)>PISA 2006

引用:日本経済新聞2007/12/5朝刊14版42面「論理性問う独特の出題」
(中略) 試験時間が二時間と長いのも特徴だ。日本では十五歳までに二時間のテストを受ける機会は少なく、最後まで集中力を持続できなかった子供もいたという。

- - -

同じテーマで(時間的に)連続して思考する訓練、が「45分/50分ぶった切り」のせいで、できない。
最近でこそ柔軟な時間割を組める小学校が出始めたりしてきているが、中高は到底無理。準備片付けだけで大きく時間を食う実技教科や「総合的な学習の時間」で2時間連続の時間割を組もうとしただけで、他教科の「不便だ」等の猛反対を食らってしまう有様。

…ところで、ETSはTOEIC Bridge という「TOEIC(120min.)の短縮版(60min.)」を設けている。確かに内容は易しい(1回受けたので…)。TOEICとは違うものだという説明もアリだろう。だが、「日本は受験者の裾野が広いからBridgeができた」等というよりは、TOEICの「試験前アンケート」の集計レポート(PDF)で『世界中の「試験前アンケート」を回答したTOEIC受験者の65.0%』(p.7)、総数でも世界の受験者450万人中150万人以上を占める日本人の、この「持続しない」気質が生み出した試験なのではないかと、私は見当つけている(もちろんそんなこと、公式にはどこにも書いてないが)。きちっと数字で議論したい"テスト屋"にしてみれば、テストの実施時間が縮むことは、GTECみたいなIRT(項目反応理論)型テストでもやらない限り『統計的に妥当な点が出せなくなる』という意味で決定的打撃。だが作問に応じるというのは、「御常得意様」のお望みであればETSも応える、わけだ。ともすれば「(くくっ…)」って笑われながら(悔しいのう…)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.12.05

中東の子は、この問題をどう見たんだろう…>PISA 2006

我がパートナー、Reading例題集のpp.37-41の問題をみて、曰く。

(1)
カタールの子、これは解けない。
(理由)
PISAに参加する15歳生徒のレベルにもよるが、カタール国籍者であれば、こういう作業の多くはメイドがやるんじゃないか。ただし、そこまで知性のあるメイドは限られているし、また、かなり金持ちだから『あ、壊れた。また買えばいいや』っていう風土なので、このようなドキュメントには注意が払われないだろう。

(2)
カタール・チュニジア・ヨルダンはまだしも、中東の超保守的なイスラム教徒の家庭であれば、女子は解けない。
(理由)
厳格なイスラム教徒の多い国では、買い物は男性の役目だから、こんなこと問われてもイメージできない可能性がある。

<わたしの想い>
どんな出題も、出題者が規範とする文化が底辺にあり、どんな規準で作成しているのかは、確かにあやしい。多文化論的立場の研究者は、比べることそのものが無意味であるという主張・論文まで出しており、全面的にそれを是認するかはさておき、一応一理ある。
然るに日本のこの風潮は、このような「TOEIC/TOEFL的出題傾向」も垣間見られる出題に「付き合う」かどうかも含めて合意形成してから、結果を云々しているとは到底思えない。そのくらい『世界』を観ることは難しく、この国のマスコミは殊にこのへんに疎い。

なお、補して曰く。
「ヨルダンでは、最近は女性も買い物に出る」。
「チュニジアも、スーク(市場)やショッピングセンターくらいであれば男女とも日常的に利用する」。
私からも補足。
「カタールは18歳まで無償義務教育、卒業者の非常に多くが国内の大学(カタール大学)にも進学。」

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ところで、わぁわぁ言う人ってみんな、どんな国・地域が参加しているのか知ってるのかしら>PISA 2006

57カ国(国名アルファベット順)

OECD(経済協力開発機構)加盟国
オーストラリア、オーストリア、ベルギー、カナダ、チェコ、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、アイルランド、イタリア、日本、韓国、ルクセンブルグ、メキシコ、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、スロバキア、スペイン、スウェーデン、スイス、トルコ、イギリス、アメリカ合衆国、

OECD非加盟国
アルゼンチン、アゼルバイジャン、ブラジル、ブルガリア、チリ、コロンビア、クロアチア、エストニア、香港特別行政区、インドネシア、イスラエル、ヨルダン、キルギス、ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、マカオ特別行政区、カタール、モンテネグロ、セルビア、ルーマニア、ロシア、スロベニア、台湾、タイ、チュニジア、ウルグアイ


原文:こちら

| | Comments (0) | TrackBack (0)

百家"騒迷">PISA2006

もちろん、正しくは「百家争鳴」ですが。

ほんと、みんな「気がついたこと」をその場で口々にいうの、やめてくれない?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.12.04

OECD - PISA 2006 調査速報発表時にOECD事務局長が日本にいてマスコミ相手にブリーフィングする様子を、

11月第3木曜に日付が変わった深夜にジョルジュ・デュブッフが日本にいてマスコミ相手に取材されてしゃべる様子となぞらえて、

「あーあ…」

とガックリしたのは、私だけでしょうか…。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

多田道太郎さん死去

多田道太郎さん死去。

『ことわざの風景』、
『日本語の作法』、
数々のフランス語翻訳。
大佛(おさらぎ)次郎賞の、受賞者ではなく選考委員。

合掌。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« November 2007 | Main | January 2008 »