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2008.08.08

戦災の資料館を訪問

神戸の戦時中や戦災のようすを綴った本の原画展を見るために、東京大空襲・戦災資料センターを訪問。

95年阪神大震災では「空襲と同じだ」といった話しを時折聴いた。残された写真は、確かにそうだ。
当時、市立第一高女(現・神戸市立六甲アイランド高等学校)の女学生だった作者のかたは、仏画師として活躍された。物不足だったであろうに、当時から絵をかいておられ、それを大切に残されていた。当時のさまを思い出されての絵にその絵を加え、戦災を伝える本を記された。

素朴な優しいタッチで、それでいて戦時中の生活ぶりや、空襲を逃げまどう人たちを描かれる。伝わるものが、重い。

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