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2011.09.16

たび日記 2100/09/15

Magnetic Island を離れる。 Great Barrier Reef の真ん中の離島だったが、春先なので海にはついぞ出ず。次にとって置いたことにしよう。

海外に出かけるとかならずmuseumに行くが、今回は Townsville ReefHQ 、水族館に行った。あともう一つ、移動先の Cairns で Aboriginal Historical Park のナイトショーを目論んでいたが、搭乗した列車の遅れで断念。
自分が研究で関わった東海大学海洋科学博物館と似た、地元に根付いた雰囲気があり、サイズは少し大きい。大水槽には、古くに地元で座礁したという船を形どったレプリカがあり、ちょうど隠れたりできるようになっていた。2階に大水槽を上から眺められるスペースと子どもの魚との触れ合いができるごく浅めの水槽が配されていた。
大変お年を召した女性の司会と大水槽内の女性インタープリターがやりとりをするレクチャーは、狩人な魚たち(Predator)、と題してサメをスタートにカジキやマグロなどを含めた水槽内の大きめの魚たちを紹介。40人ほどが座れる階段状の座席が水槽の横に配してあり、司会が次々に回すサメの口角部の骨標本や卵を干したものなどを触りながら、20分ばかり続いた。掛け合いで作るというのが面白い。

午後は、今回は列車の旅を選んでみた。これだけの長距離は初めて。ただ、1時間20分遅れで発車し、目的地到着も1時間10分遅れ。昼食を地元民が集う Bar で Fish & Chips, Roast Beef という組み合わせにできる時間の余裕が生まれたものの、残念な時間のズレとなった。
車内は、残念ながら終始子どもの大きな声がしたことを除くと快適。しかし360kmを6時間というのは、予定されてはいたこととはいえこれだけあるのかと改めて実感。これで比較的早い列車だというのだから、やはり列車の旅は余裕を要する。

宿に着いたあとは Shopping Thursday だった夜の街に出て散策。
それにしても、今回選んだ Aussie Youth Hostel のツインルームはどれもとても清潔。質素だが、良かった。良し悪しが宿ごとにかなり差がある Youth Hostel は慎重に場所を選ぶ必要があるだろうが、LCC と組み合わせ、リピートしても良いと、言う者あり。

今日の歩数: 10600歩

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