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2011.09.19

フランス・ルワンダ首脳会談(実質約20年ぶり)

ルワンダは1990年代から続いた内戦で徹底的に国が疲弊した。12日月曜にカガメ大統領がフランスを訪れ、会談。

France24: Rwandan president drops call for genocide apology
http://www.france24.com/en/20110912-rwanda-president-kagame-drops-call-france-genocide-apology-sarkozy

France24: The F24 Interview: Paul Kagame
http://www.france24.com/en/20110912-rwanda-president-paul-kagame-interview

記事の通り、内戦ではフランスが「焚きつける」役目をしたとされることを、カガメ大統領は追求しない姿勢をとった。これも、猛烈に復興を遂げて経済状況が劇的に好転しているルワンダだからこその、ある種の『余裕』なのだろう。

ルワンダの旧宗主国はベルギー。しかし、2008年から学校の授業がフランス語から英語に変わる(!)など、関係悪化をキッカケにした「脱フランス語圏・親イギリス連邦」が進んでいる。

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