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2012.07.02

「ガールズケイリン」初戦は地元選手

約半世紀前には行なわれていた、というのも意外。知らなかった。
女性が競輪学校を「102期」で卒業。48年ぶりに競輪で女性レース。

払戻金|keirin.jp: チャリロト杯 平塚競輪場 (2012/07/01)
http://keirin.jp/pc/dfw/dataplaza/guest/paymentlist?KCD=35&KBI=20120701

ビデオを再生してみたが、6Rでは各車入線のときに女性の悲鳴に似た声も聞こえた。たぶん「湘南バンク」は、ふだんと少し違った雰囲気だったろう。

レース形式が男性と異なり、国際大会の「KEIRIN」に準拠しているとのこと。
男性の9車ではなく、7車でレース。ラスト400m(いわゆる「ジャン」)のときまで、隊列は「たて1列」が原則。男性レースの、いわゆる「ライン」(所属競輪場/出身地の地域が近い選手で周回中に固まって動く等の“慣習”のこと)での争いはせず、個人間の争いが中心らしい。
でも、48年ぶりの再開初戦・平塚6Rは、“地元”神奈川県の選手が『渾身のマクリ(実況談)』で1位入線。やっぱり、なにか、あるのかな(穿った目)。

開催3日間の前2日で予選、ポイント制で高得点選手が3日目で決勝。
「単勝式」は発売が無いため、選手人数が少ない中で「きっとこの選手」と1着は決められても、2着もとらないといけない。

スポーツニッポンWebサイトの、次の記事が詳しくルール説明をしてくれている。

【チャリロト杯】48年ぶり!ガールズケイリン 復活
http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2012/07/01/kiji/K20120701003579500.html

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