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2014.02.22

"EURO 2012の縁(?)"でポーランドがウクライナ正常化の微かな望みを支援

AFP談。サッカーヨーロッパ選手権の一番最近の回は、ポーランドとウクライナの共同開催だった。

AFP: Ukraine agreement still very far off: Polish PM
http://www.google.com/hostednews/afp/article/ALeqM5iCPQLMko1qcTdH7pR-ED3LOEu4Jg?docId=e0243359-50a9-4e4d-9d6c-2ed0085cd99c

このウクライナ(首都部)の情勢については本ブログでも1月22日2月11日2月21日と、かいてきた。
しかし、あのように至近距離で相対峙して、あれだけの「黒煙バリケード」をこしらえたりしていると、このたびの現地木曜日のような「偶発的衝突」が起きるのもやむを得ない状況になってしまっていた。亡くなられた方々が居ること、そしてその数を聞くに、つらい気持ちを禁じ得ない。
市民の声が目指すは「より豊かな生活」であって、その実現のしかたを巡る対立。典型的なパワーゲームの被害者に見える。

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