« 根深いナイジェリアの「政府・警察・軍」への信頼感欠如 | Main | ついにホントに『マイナス金利』 »

2014.05.30

外来生物問題はマダガスカルでも

東南アジア由来の「かえる」がマダガスカルで急増中、とBBCが報じている。

BBC News: Asian relative of cane toad threatens Madagascar havoc
http://www.bbc.com/news/science-environment-27607978

マダガスカルのような地理条件の国は、スリランカ、南洋州等とともにまさに「自然遺産」。でも経済活動が活発になると、大きな船のバラスト水や「荷物にくっついてきた」種苗など、いろいろな形で問題は起きる。検疫も神経質にならないといけない。しかしそれが、途上国は難しい。

|

« 根深いナイジェリアの「政府・警察・軍」への信頼感欠如 | Main | ついにホントに『マイナス金利』 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 外来生物問題はマダガスカルでも:

« 根深いナイジェリアの「政府・警察・軍」への信頼感欠如 | Main | ついにホントに『マイナス金利』 »