文藝春秋2008年8月号『皇太子、雅子妃への手紙』を読み
「彼女は世界を見たんだね」
(文藝春秋2008年8月号:茂木健一郎『「世界を見た」お二人に』中、知人(英国人)の発言を引用)
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私は、妻に
「いっそ、一定期間、どこかの大使で赴任していただいたらどうだ。きっと本人なりにやり残したとお思いのこともあるだろうから」
といった。
「国連ニューヨーク代表とか、ウイーン代表とか、OECDとか。」
そうしたら妻は、
『雅子様が『行きたい』と選びそうなところは仕事が多忙を極めそうだし、逆に空いているところは雅子様が選ばれないのではないか』
といった上で、
『どこかの研究施設の研究員をなさるのはどうか』
と提案。
その後の会話。
「例えば?」
『行きたいところ。ハーバードでも、オックスフォードでも。』
「どっかがvisiting researcherにして、たまに行く、ってどうだ?」
『ああ、それは良いかも。』
「じゃあ、英国の、Royalなんちゃら系なところとかか?」
『あ、イギリスはだめかも。もしかしたら赴任したとき、いじめられたりとかしてたんじゃないかなあ。なんか。』
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